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経団連ワンパーセントクラブ~東日本大震災の被災地訪問~

経団連の加盟企業で構成するワンパーセントクラブ。
いわて連携復興センターは震災からのこれまでの中で様々な場面で交流を深め、時に企業と被災地の関わり方などについても意見交換を行ってきました。

そして今回、7月30日(木)~8月1日(金)の予定で岩手、宮城の被災地域を訪れるとのことで、岩手での交流会をお手伝いさせていただきました。

その中で、今回の話題は31日(金)に大船渡で開催された「岩手県内で活動する支援団体との意見交換会」

会の構成は以下の通り

・開会
・県内団体による活動報告(協働・支援の呼びかけ)プレゼンテーション
・質疑応答
・意見交換

プレゼンテーションを行った団体は6団体でしたが、どの団体も年月を重ねながら活動を継続しているだけあってその内容は具体的。
いくつもの企業や学校、そして多くのボランティアや支援者の皆さんとのコラボレーションやネットワークなどの実績が積み重ねられていて、自身の参考になる話題が多かったです。

そしてそのプレゼンを受ける側の企業さんも「本気モード」
まるで商談に臨むかのような厳しい質問を容赦なく浴びせかけます。。。

その中でも印象に残っているのはワンパーセントクラブ佐藤会長の言葉。

「今回プレゼンテーションをなさった団体はすでに様々なコラボレーションを実現している。その実績やノウハウを他の団体へ横展開をしてはいかがですか。地域での事例を増やすことで新たなコラボレーションが生まれ、それに興味を持つ企業も増えてくる。とも考えられますよ。」

まさしくその通りだと思いました。

それぞれの団体の成果はもちろん自らの努力の賜物です。
ただ、そのノウハウを互いにシェアすることで地域のNPO等の基盤が底上げされる。

目指すべき理想だと感じています。
そして、今後の活動において大きなヒントをいただいた時間でした。

感謝!!

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